キャッシング 利用

キャッシングを理解しないで利用する人は大体の割合で失敗してしまったり、借金がいつまで経っても返済できない場合があります。
そうならないためにも、初めて利用する場合はキャッシングで失敗しないためにも今回お伝えする3ポイントを覚えておくようにしましょう。

 

最低金利で選ぶのは失敗のもと

カードローンを利用する際には、金利はなるべく低いものを選びたいものですよね。

 

カードローンでお金を借りるということは、完済しなければならないという責任を持つことになりますので、利息負担はなるべく低くするというのが鉄則となります。

 

カードローンの金利で注意すべきポイントは、例えば、4〜18%の適用金利となっている場合には、最低金利を見るのではなく、最大金利の18%を見なければなりません。

 

銀行系カードローンの場合には、金額により金利が異なり、例えば、4〜14%の適用金利の場合には、100万円までは14%、200万円までは10%などとなっており、融資金額によって金利が決まることがほとんどです。
これに対して、消費者金融業者の場合には、適用金利は審査で判断されることになり、実質的にはほとんどのケースで最大金利が適用されることになります。

 

従って、この場合では、最大金利が適用されるものとして返済計画も考えておかなければなりません。

 

返済時に手数料がかかる金融はNG

カードローンの返済方法は、以前は、ATM利用というのが大半でしたが、最近では、銀行カードローンの登場もあり、多様な返済方法が提供されるようになりました。

 

まず、今でも最も一般的なのは、ATMによる返済です。
ただし、ATM返済の場合には、自社ATM利用の場合には手数料はかかりませんが、コンビニなどの提携先ATMを利用する場合には、108円〜216円の手数料がかかるケースもあります。

 

基本的には、消費者金融業者の場合にはほぼ提携先ATMでは手数料が発生します。
銀行の場合には、発生する銀行としない銀行があります。比較的大手銀行のほうは発生しないところが多いですが、事前に公式サイトで確認しておくようにしましょう。

 

ATM以外にも口座振替やインターネット返済があり、これらの場合には手数料はかからないケースがほとんどです。
いずれにしても、わずかな金額とは言え、塵の積もれば山となるで、返済時に手数料がかかる業者のカードローンはなるべく避けたいものです。

 

繰り上げ返済を利用しよう

カードローンでまとまった金額を借りた場合、ボーナスなどで一括返済できるあてがある場合は良いのですが、そうでない場合には長期返済をしていくことになります。

 

例えば、50万円の融資を受けた場合には、通常は毎月2万円前後の返済をしていくことになります。
50万円の場合ですと、消費者金融で年利18%くらい、低金利といわれる銀行カードローンでも年利14%前後の利息負担が発生します。

 

14%といえども結構な金利負担となりますので、まともに返済していこうとすると、下手をすると生活に支障をきたすこともあります。
こうならないようにするためには、借金完済のコツを知っておかねばなりません。借金返済のコツとは、少しでも利息負担を小さくすることで、そのためには、繰り上げ返済が非常に有効となります。

 

繰り上げ返済を繰り返し実施することで、早期返済に繋がり、利息負担が少なくなりますので、最終的な総支払金額も大きく減少することになります。
こうすることで残高も目に見えて減少していくことになります。